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2026.07.22
広島大学の報告です。歯周病の主要細菌であるPorphyromonas gingivalisが血流に乗って左心房に移行感染することで心房細動発症に関与するメカニズムが明らかとなりました。歯周病がある場合、歯磨きや食事など普段の生活で簡単に口から血管内に歯周病菌が侵入することがわかっています。歯周内科などを行うと劇的に歯周病菌が減少しますが、そのことが体へのリスクも下げます。お口、健康ですか?お口の気になること、まずは検査相談からなら怖くも痛くもありません。本駒込歯科室 検索 でホームページからメール 又は 03−5815−8806までお気軽に
2026.07.14
勉強が始まると生活リズムも崩れやすくなり頑張るためにエナジードリンクを摂取する頻度が増える傾向にあります。仕事熱心な方も同様でしょう。これ、実は元気が出るのではなく元気が出ていると錯覚しているのです。エナジードリンクの主成分のカフェインは大部分が小腸で吸収され、血液を介して全身に行き渡り、脳の関所である血液脳関門を突破、中枢神経を刺激します。この刺激により疲れを感じにくくなり、眠気が覚めてスッキリするとされ、これが”元気が出る感覚“につながると考えられています。あくまで元気が出る感覚、ですので切れた後は反動が、、。また、反復摂取すると耐性形成され依存性があることもわかっています。成人ではカフェイン摂取量を1日、300mg以内にすることが推奨されています。エンジードリンクだけでなくコーヒーや紅茶などにも含まれていますので気をつけましょう。また、エナジードリンクは砂糖も非常に多く含まれていますのでそちらも健康に対して問題があります。肥満などのリスクだけでなく虫歯のリスクも上がります。更に、血糖値の急変動も懸念事項です。お口に入れるもの、気にしてみてはいかがでしょうか。わからない場合、お気軽にお尋ねください。本駒込歯科室 検索 からメール又は03-5815-8806までお気軽に、検査相談は痛くも怖くもありません。
2026.07.02
今年の検診でも虫歯は少なかったのですが実は、小学校に入ったのちにやや増加傾向があります。これは虫歯が生活習慣と密接な関係があるからです。日本人児童1万人の調査でう蝕の関連要因が報告されました。富山大学の報告です。これによると“女子”“朝食欠食””遅い就寝“”ブラッシング回数が1日1回以下“”家庭でのメディア利用ルールがない“”インターネット依存児童“が優位に関連があるとする結果でした。学齢期は、乳歯から永久歯に生え変わる時期であり、う蝕のリスクが最も高い状態ですが、普段の生活週間によって予防できる疾患です。そして、実は高齢者の虫歯も増えています。これは歯の根本の虫歯です。痛みがないから、と油断しないでください。お口のこと気になったら 本駒込歯科室までお気軽にどうぞ。本駒込歯科室 検索からホームページでメールまたは03-5815-8806まで。検査相談は痛くも怖くもありません。
2026.06.20
ブラジルのペロタス連邦大学の報告です。その報告によると歯の本数が少ないこと、噛み合わせや歯周組織の状態が悪いことは体重増加と有意に関連していることが明らかとなりました。これは、日本をはじめ他の論文でも指摘されているように食事の栄養バランスが悪くなるからだと思います。体重増加は様々な疾患につながります。前号の新潟大学の報告もそうですが、歯は食べる為だけの器官ではなく、健康維持に大きく関与していることがわかります。あなたとあなたの大切な人、まだ間に合います。気になることがあればお早めに 本駒込歯科室ホームページよりメールまたは 03−5815−8806まで検査相談は痛くも怖くもありません
2026.06.06
虫歯というと砂糖に代表される甘いもの、というイメージがあるのではないでしょうか?ここで問題です、糖質と糖類、違いがわかりますか?糖質とは炭水化物から食物繊維を除いたものです。糖類を含みます。糖類とは糖質から多糖類・糖アルコールを除いたものとなります。糖類が虫歯の原因になりやすいのはわかりやすいと思います、では糖質はどうでしょうか?キシリトールに代表される糖アルコールは虫歯の原因にならないと言われています。一方でデンプンはブドウ糖がいくつも繋がった構造です。そう、ブドウ糖は糖類に入っています。ですから糖質も虫歯の原因となります。口にする物の栄養成分表示を見ると炭水化物○g、糖質○gなどと記載されていますので見てみてください。調味料など意外なものに意外と入ってたりします。歯を失う原因のトップはむし歯から歯周病に変わりましたがこの2大疾患で8割以上の歯が失われています。どちらも予防できる疾患ですのであきらめない様にしましょう。お口のこと、気になったらお気軽に 本駒込歯科室ホームページよりメールにてご連絡または 03-5815-8806まで。検査相談は痛くも怖くもありません。
2026.05.20
新潟大学の報告です。フレイルの無い80歳高齢者360人を10年間調査した結果、女性において噛み合う部分の喪失は死亡の独立したリスク因子であったことがわかりました。これは、栄養だけでなく心理面でも影響を与えていることが推測されています.噛み合う部分のある方は維持を、無い方は再度義歯などで構築すれば大丈夫ですお口のこと気になる方は、本駒込歯科室 検索からホームページでメールまたは03-5815-8806までお気軽に。検査相談は痛くも怖くもありません。
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本駒込歯科室は、北区・文京区エリアからも多くの方にご来院いただいている地域密着の歯科医院です。
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休診日
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診療科目
一般歯科、小児歯科、歯周病、口臭、糖尿病、ホワイトニング、クリーニング(予防)、審美治療、矯正、かみ合わせ治療、インプラント、特殊義歯、健康検査《健康保険取扱い》