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2026.06.06
虫歯というと砂糖に代表される甘いもの、というイメージがあるのではないでしょうか?ここで問題です、糖質と糖類、違いがわかりますか?糖質とは炭水化物から食物繊維を除いたものです。糖類を含みます。糖類とは糖質から多糖類・糖アルコールを除いたものとなります。糖類が虫歯の原因になりやすいのはわかりやすいと思います、では糖質はどうでしょうか?キシリトールに代表される糖アルコールは虫歯の原因にならないと言われています。一方でデンプンはブドウ糖がいくつも繋がった構造です。そう、ブドウ糖は糖類に入っています。ですから糖質も虫歯の原因となります。口にする物の栄養成分表示を見ると炭水化物○g、糖質○gなどと記載されていますので見てみてください。調味料など意外なものに意外と入ってたりします。歯を失う原因のトップはむし歯から歯周病に変わりましたがこの2大疾患で8割以上の歯が失われています。どちらも予防できる疾患ですのであきらめない様にしましょう。お口のこと、気になったらお気軽に 本駒込歯科室ホームページよりメールにてご連絡または 03-5815-8806まで。検査相談は痛くも怖くもありません。
2026.05.20
新潟大学の報告です。フレイルの無い80歳高齢者360人を10年間調査した結果、女性において噛み合う部分の喪失は死亡の独立したリスク因子であったことがわかりました。これは、栄養だけでなく心理面でも影響を与えていることが推測されています.噛み合う部分のある方は維持を、無い方は再度義歯などで構築すれば大丈夫ですお口のこと気になる方は、本駒込歯科室 検索からホームページでメールまたは03-5815-8806までお気軽に。検査相談は痛くも怖くもありません。
いびき、うるさいのが問題、ではありません 栄養不足が起きてます
2026.05.07
花粉の時期も去りつつあり、睡眠しやすい時期になりつつあります。睡眠時に注意したいのが“いびき”です。身の回りの方でもいらっしゃるかもしれません。このいびきですが、うるさいのが問題なのでしょうか?いびきは空気の通り道(気道)が狭くなることで起こります。そうすると当然体は酸素不足となるわけで、、体では細胞中のミトコンドリアが食べた栄養源(糖)を体で使えるエネルギー(ATP)に変換する際に酸素が必要です。つまり、酸素不足は栄養不足が引き起こされているわけです。それにより、酸素不足により引き起こされる睡眠時無呼吸症候郡となると“高血圧”“夜間頻尿”“昼間過眠”“狭心症”“右心不全”“糖尿病”“脳卒中”“突然死”などに関連すると言われています。そう、うるさいだけでなく命にも関係しています。空気の通り道を狭くしてる原因の一つが“舌”です。舌の位置が大きく関係します。睡眠時に舌が奥に落ち込んだり、普段から舌の位置が悪いと気道が狭くなります。睡眠時無呼吸症候群の場合、強制的に空気を送り込んだり、顎の位置を前に出させて気道を狭くさせないなどの治療方法(CPAPなど)がありますがどれも対処療法です。ずっと使い続けますか?改善のためには舌とその周囲の筋肉を鍛えることが有効です。装置ずっと使い続けるのに疑問を感じる方、いびきが気になる方、舌周囲の筋トレは特別な器具も費用もかかりません。一度現状をチェック受けて、必要な筋トレしてみると快眠にもつながります。イビキをはじめとする口での呼吸は実は、虫歯・歯周病・口臭・歯石・歯の色の悪化・歯並びの変化にも相互につながります。チェックは痛くも怖くもありませんのでお気軽にどうぞ。当歯科室では舌をはじめとする筋肉のトレーニングも積極的に取り入れています。ご家族のいびきが気になる方、音の問題だけでなく、家族の体のためにも受診を勧めてあげてください。本駒込歯科室 検索でホームページからメールまたは03-5815-8806でお気軽にどうぞ。。
2026.04.20
広島大学の報告です。多発性硬化症は神経系の自己免疫疾患で視覚障害や運動麻痺、感覚障害などを引き起こす疾患です。この疾患に歯周病菌の一つであるFusobacterium nucleatumの量が病気の重症度や進行に関わる可能性が示唆されました。お口のこと気になったら、お気軽に本駒込歯科室 03−5815−8806まで
2026.04.02
口の環境維持といえば歯磨きが思い浮かべると思います。実はこの歯を磨くという行為が体を害しているかもしれません。口の中には数億個以上の細菌が棲みついています。口の中に傷があるとその傷が入口となって多くの細菌が体内に入り込むと“菌血症”を引き起こします。菌血症が起きると菌やその毒素が血液と共に全身をめぐり色々な臓器にたどり着いて悪さを引き起こすことにつながります。特に歯周病になると歯肉が破壊されて傷ができます。この傷(潰瘍)は中等度の歯周病の場合、大人の手のひらと同じ面積になるとされています。この傷から常に細菌が侵入して行くわけですが実は、歯ブラシやフロスなどの機械的刺激でも約30%の人に日常的に菌血症が起きていると報告されています。歯周病の治療を受けている最中であればいいのですが、治療を受けていない場合、常に細菌が増えてそれが体内に侵入・菌血症を引き起こして全身に悪影響を与えています。歯周病は痛みなどの自覚症状に乏しく歯周病になっていることに気が付きにくいまま良かれと思って行なっている歯磨きが実は体に悪影響を与えていた、、、なんてことが起きるわけです。現在、歯周病は糖尿病・肥満・高血圧・心血管疾患・認知症・骨粗鬆症など多くの疾患と関連していることが明らかになっています。なんとなく体調が、、、一度口の健康、チェックすると安心できますね。お口のこと気になる方は本駒込歯科室 03−5815−8806 または本駒込歯科室検索、でホームページからメールで24時間いつでもどうぞ 検査相談は痛くも怖くもありません。
2026.03.18
私も髪の毛が気になるお年頃です。患者さんに髪の毛との関係について聞かれました。調べてみました。 虫歯と円形脱毛症の関係については1900年初めに指摘され、虫歯が原因と考えられる円形脱毛症がいくつも報告されています。2012年には症例論文も報告されています。原因は不明で虫歯が何かしらの免疫異常を引き起こすきっかけになっていると考えられています。ネットでは歯周病と薄毛の関係についていくつものホームページなどで書かれていますが残念ながら根拠となる論文は見当たらず、引用論文について言及しているものも見当たりませんでしたのでこれに関しては現時点においては信頼性が低いと考えています。今後、新たな報告が出てくるかもしれません。虫歯も歯周病も細菌感染症です。最近が体内に侵入することで全身に悪影響を及ぼすことがわかっています。お口のこと気になったら 本駒込歯科室ホームページよりメール、または 03−5815−8806まで検査相談は痛くも怖くもありません
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東京都文京区本駒込 4-48-3-1階
本駒込歯科室は、北区・文京区エリアからも多くの方にご来院いただいている地域密着の歯科医院です。
連絡先
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休診日
日曜日、祝祭日 及び 火曜日の午後は休診
診療科目
一般歯科、小児歯科、歯周病、口臭、糖尿病、ホワイトニング、クリーニング(予防)、審美治療、矯正、かみ合わせ治療、インプラント、特殊義歯、健康検査《健康保険取扱い》