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45歳すぎたら

自分の歯と入れ歯、どちらが快適だと思いますか??勿論、自分の歯の方が美味しく食事をしたり、しゃべったり、口元の見た目を気にしないで済みます。逆に言うと入れ歯の方が食事に不自由したり、発音しにくかったり人の視線が気になったりしやすいです。では、歯が失われるのは“加齢”や“遺伝”でしょうか? もしそうなら歯が無くなるのはしょうがないとあきらめましょう。歯を失う原因のほとんど(8割以上)は虫歯と歯周病です。これらはともに生活習慣病ですので防ぐ事が出来ます。では、なぜ多くの人がこれらの病気で歯を失うのでしょうか??それは、自分での歯ブラシだけでは不十分、なことと(特に歯周病は)自覚症状に乏しく進行するまで気がつきにくく、気がついた時には手遅れになりやすい、からです。実は、30代以上の8割が“歯周病”になっているという事実があります。なんだか腫れたり浮いた感じがしたけど、血が出た、少し噛みにくいけど気にならなくなった・・・ということを繰り返してどんどん歯周病が進行してしまいます。そして気がついた時には歯を抜く事になるのは珍しくありません。 歯を失う事を防ぐ為には、きちんと虫歯・歯周病を治す事だけでなく、その後に定期的なチェックを行う事です(定期的なチェックは痛くもないですし回数も少なくて済みます)。図にもある様に定期検診を行うか否かで歯を失う本数に大きな差が出てきます。45歳を超えるとお口の環境が悪くなり、歯を失いやすくなるという報告もあります、 45歳を超えたらお口の健康対策に力を入れると年を取った時に食べる事で苦労する事を回避する事につながります

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