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乳幼児期における唾液接触がアレルギー発症リスクの低減か

和歌山県立医科大学皮膚科学講座による石川県と栃木県で行われた大規模疫学調査で、乳児期の唾液接触が、学齢期のアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎の発症を抑制する可能性があることがアジアで初めて判明しました。これによると、乳児期の食器の共有や親の唾液で洗浄されたおしゃぶりの使用による親から子への口腔内細菌の移行が、アレルギー予防につながっている可能性がある、としています。まずは親御さんのお口、綺麗にしましょう

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