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食べ物が飲み込めなかったり、つかえたりする“嚥下障害”、実はこれまで発症原因がわかっておらず悪化すれば、高齢者の死因上位の誤嚥性肺炎につながります。九州大学の研究により原因が飲み込みに使う食道横紋筋の筋力低下が原因となっていることが判明しました。誤嚥に気がついていなくても飲み込む筋肉の低下により不顕性誤嚥といい、知らぬ間に起きていることがあります。筋力の低下をそのままにしておくとどんどん低下が進み食事の不自由さが引き起こされます。飲み込む力の検査や簡単なトレーニング方法についてお気軽にお尋ねください。何でもそうですが、症状が起きてからよりも起きる前の予防からが、快適な食事と生活を約束します。
検査・相談は痛くも怖くもありません。お気軽に本駒込歯科室までどうぞ(03−5815−8806またはホームページからメールでどうぞ)。