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お口の状態が悪くて栄養状態が低下するのか、栄養状態が悪いのでお口の状態が悪くなるのか

食事のバランスが崩れると低栄養からフレイル(加齢に伴う心身の虚弱)、サルコペニア(筋肉量や筋力の低下)、死亡リスクの上昇につながると考えられています。低栄養に関わる因子の一つとしてお口の状態が挙げられていますがお口の状態が悪くて栄養状態が低下するのか、栄養状態が悪いのでお口の状態が悪くなるのかについての調査が今回、岡山大学により行われました。その結果、高齢者において、現在歯数が多く、嚥下機能が良好な人は2年後の栄養状態が良いことがわかり、この研究より現在歯数や嚥下機能を維持し、良好な栄養状態を保つことでフレイルやサルコペニアを予防できる可能性が示唆されるとしています。寿命は伸びました、いかに健康でいるか、目指しませんか?

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