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花粉の時期も去りつつあり、睡眠しやすい時期になりつつあります。睡眠時に注意したいのが“いびき”です。身の回りの方でもいらっしゃるかもしれません。このいびきですが、うるさいのが問題なのでしょうか?いびきは空気の通り道(気道)が狭くなることで起こります。そうすると当然体は酸素不足となるわけで、、体では細胞中のミトコンドリアが食べた栄養源(糖)を体で使えるエネルギー(ATP)に変換する際に酸素が必要です。つまり、酸素不足は栄養不足が引き起こされているわけです。それにより、酸素不足により引き起こされる睡眠時無呼吸症候郡となると“高血圧”“夜間頻尿”“昼間過眠”“狭心症”“右心不全”“糖尿病”“脳卒中”“突然死”などに関連すると言われています。そう、うるさいだけでなく命にも関係しています。空気の通り道を狭くしてる原因の一つが“舌”です。舌の位置が大きく関係します。睡眠時に舌が奥に落ち込んだり、普段から舌の位置が悪いと気道が狭くなります。
睡眠時無呼吸症候群の場合、強制的に空気を送り込んだり、顎の位置を前に出させて気道を狭くさせないなどの治療方法(CPAPなど)がありますがどれも対処療法です。ずっと使い続けますか?改善のためには舌とその周囲の筋肉を鍛えることが有効です。装置ずっと使い続けるのに疑問を感じる方、いびきが気になる方、舌周囲の筋トレは特別な器具も費用もかかりません。一度現状をチェック受けて、必要な筋トレしてみると快眠にもつながります。イビキをはじめとする口での呼吸は実は、虫歯・歯周病・口臭・歯石・歯の色の悪化・歯並びの変化にも相互につながります。チェックは痛くも怖くもありませんのでお気軽にどうぞ。
当歯科室では舌をはじめとする筋肉のトレーニングも積極的に取り入れています。
ご家族のいびきが気になる方、音の問題だけでなく、家族の体のためにも受診を勧めてあげてください。
本駒込歯科室 検索でホームページからメールまたは03-5815-8806でお気軽にどうぞ。
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