Loading...

NEWS

う蝕の関連要因

今年の検診でも虫歯は少なかったのですが実は、小学校に入ったのちにやや増加傾向があります。これは虫歯が生活習慣と密接な関係があるからです。日本人児童1万人の調査でう蝕の関連要因が報告されました。富山大学の報告です。これによると“女子”“朝食欠食””遅い就寝“”ブラッシング回数が1日1回以下“”家庭でのメディア利用ルールがない“”インターネット依存児童“が優位に関連があるとする結果でした。学齢期は、乳歯から永久歯に生え変わる時期であり、う蝕のリスクが最も高い状態ですが、普段の生活週間によって予防できる疾患です。

そして、実は高齢者の虫歯も増えています。これは歯の根本の虫歯です。痛みがないから、と油断しないでください。

お口のこと気になったら 本駒込歯科室までお気軽にどうぞ。本駒込歯科室 検索からホームページでメールまたは03-5815-8806まで。検査相談は痛くも怖くもありません。

ニュース一覧